2020-09-01から1ヶ月間の記事一覧
安曇野市豊科吉野にて 撮影日2020.09.26◎ マンホール蓋を撮り歩く趣味の人は多く、全国的に撮り尽くされている、と思う。大きさが決まっている円形の面、という制約がある中で、何をどのように表現するか・・・。デザイナーがあれこれ考えて創作した作品を観…
320 ■ 今日(24日)の朝カフェ読書でしばらく前に購入した『巨人たちの星』ジェイムズ・P・ホーガン(創元SF文庫2017年46版)を読み始める。460ページ超の長編で海外の作品、しかもSFとなると読み始めるのにはそれなりの気構えというか覚悟(大袈裟か)が必…
320■ 図書カードで『本所おけら長屋 十一』畠山健二(PHP文芸文庫2020年第1版第6刷)を購入。さっそく読み始める。この巻に収録されている5編の短編のタイトルもやはりひらがな5文字。「こまいぬ」**「吉五郎、見事な出来だったぜ。腕を上げやがったなあ」…
1248 松本市和田(JA松本ハイランド和田支所近く)3脚86型 撮影日2020.09.21■ 中型の火の見櫓。生活道路沿いの敷地、駐車スペースの奥に詰所があり、その横、やや後方に火の見櫓が立っている。このような立地のために、残念ながら火の見櫓のある風景の写真を…
■ TSUTAYAで買ってスタバで朝カフェ読書320『新幹線を運行する技術』梅原 淳(SBビジュアル新書2020年初版第1刷発行)。私は動かない鉄が好きだが動く鉄も好き。新幹線を運行するシステムが優れていることは知っている。だが、どんなところが優れているのか…
320■ 朝カフェ読書で『本所おけら長屋 十』畠山健二(PHP文芸文庫2019年第1版第6刷)を読み始める。この本にも短編が5編収録されているが、タイトルは5編ともひらがな4文字。「さかいめ」はおけら長屋の大屋・徳兵衛の遠縁にあたる弥太郎という二十歳の青年…
(再)東筑摩郡朝日村古見にて 撮影日2020.09.13■ 描いてみたい「火の見櫓のある風景」ではあるけれど、下り坂は難しい。パースが不自然な感じになりやすいから。でも描いてみるか・・・。
■ 松本のなぎさライフサイトにあるスターバックスの開店は朝7時半。週に1回くらい開店と同時に入店し、いつも同じ席に着いて本を読んでいる。昨日(11日)は『月はすごい』佐伯和人(中公新書2019年発行)を読んだ。終章の「月に住み宇宙を冒険する未来にど…
(再)松本市笹賀 撮影日2020.08.16 ■ アサガオのような形の屋根。くるりんちょな蕨手付き、屋根のてっぺんの避雷針に付けられたこの風向計はちゃんと動く(過去ログ)。美ヶ原の鉄塔群を後方に配置して撮影した。ただそれだけ。せっかく撮った写真だからボ…
■ 『月はすごい 資源・開発・移住』佐伯和人(中公新書)を読んでいる。「第1章 月の科学」に出てくる話題。 ♪ 出た出た月が まるいまるいまんまるい 盆のような月が この文部省唱歌について、著者は幼少の頃**「盆のような月だって。それじゃあ学芸会のた…
320■ プレゼントされた図書カードで本を3冊購入した。『本所おけら長屋 十』畠山健二(PHP文芸文庫)『巨人たちの星』ジェイムズ・P・ホーガン(創元SF文庫)『月はすごい 資源・開発・移住』佐伯和人(中公新書)『本所おけら長屋』については改めて書くま…
(再)火の見櫓のある風景 安曇野市豊科(豊科高校の南)3脚66型 撮影日2020.09.05■ 消火ホースを掛けてある。その様子から見張り台の床面の高さは約10.5メートルと推測できる。屋根のてっぺんの高さは13メートルくらいだろう。この高さで外付け梯子は少ない…
320■『本所おけら長屋 九』畠山健二(PHP文芸文庫2019年第1版第7刷)を図書カードで購入。そして一気飲み、もとい一気読み。この巻にも短編が5編収められている。その五「うらかた」のラスト。**お糸は、下駄を突っかけると、外に飛び出した。涙がこみ上げ…
■ 『本所おけら長屋 八』畠山健二(PHP文芸文庫2020年第1版第11刷)を読み終えた。例によってこの巻にもひらがな4文字のタイトルの短編が5編収録されている。**「(前略)お金もなくて、騒動ばかり引き起こす。そんな暮らしはまっぴらだって人は多いだろう…
320 ■ 今朝(2日)、朝カフェで読もうと『本所おけら長屋 八』畠山健二(PHP文芸文庫2020年第11刷)を買い求めた。セルフレジで買ってから気がついた。「あ、図書カードを使うの忘れた!」この頃、脳の劣化を実感する。平積みされた「本所おけら長屋」を見る…