透明タペストリー2 

本や火の見櫓、建築などさまざまなものを素材に織り上げるタペストリー

2017-04-01から1ヶ月間の記事一覧

790 火の見櫓のある風景 中野市更科にて

790 中野市更科 撮影日170427■ 更科は中野市の東の辺縁、山際の斜面にある地区。この火の見櫓が遠くから見えた時、火の見櫓が立っているところより高いことに行けば俯瞰的な風景に立つ火の見櫓を見ることができると思った。その時上の写真のような風景がイメ…

788 中野市岩船の火の見櫓

788 中野市岩船 撮影日170427■ 中野市は1954年(昭和29年)に9町村が合併して発足した。更に2005年(平成17年)に下水内郡豊田村と合併して現在に至っている。つまり現在の中野市は10町村から成る市というわけだが、これらの町村はそれぞれ近世以降いくつか…

787 中野市江部の火の見櫓

787 中野市江部平野 撮影日170427 昭和30年8月製作(銘板)

中野市のマンホール蓋

中野市立ヶ花 撮影日170427 中野市のHPより◎ 高速道路のような帯と市の鳥のチョウゲンボウ、リンゴの実と花、ブドウ、それから「中」と「の」をデザインしたという中野市章。市のHPによると市章のウェーブは周囲の山を表現しているという。

786 中野市立ヶ花の火の見櫓

786 中野市立ヶ花 撮影日170427■ 櫓のプロポーションも屋根と見張り台の大きさのバランスもよく整っていて美しい。屋根の軒先で鋼板を折り曲げて鼻かくしのようにしている。こうすることで強度が増す。見張り台と踊り場の床面の構成を見ると根太も床材も全体…

785 長野市豊野町大倉の火の見櫓

785 長野市豊野町大倉 撮影日170427■ この日(27日)、予定していたのは信濃町、飯綱町、中野市だった。飯綱町から中野市へ移動する際、長野市豊野町を通ったが川谷とここ大倉で火の見櫓と出合った。果樹園に咲く白い花はナシの花だろう。黄色い菜の花と共に…

長野市豊野町のマンホール蓋

◎ 長野市豊野町(旧上水内郡豊野町)の農集排のマンホール蓋蓋の真ん中に旧豊野町の町章を置き、周りに放射状にリンゴとブドウを配している。ちなみに町章は「4つのト」と「の」をデザインしたもの。

784 長野市豊野町川谷の火の見櫓

784 長野市豊野町川合 撮影日170427

783 飯綱町牟礼の火の見櫓

783 飯綱町牟礼 飯綱町役場前 撮影日170427

飯綱町のマンホール蓋

飯綱町柳里 撮影日170427◎ 旧牟礼村のマンホール蓋に施されている幾何学的なパターン。これが何を意味しているのか、分からない。でも、このようなデザインは好き。真ん中にはムレをデザインした牟礼村の村章を配している。

782 飯綱町柳里の火の見櫓

782 飯綱町柳里中宿 撮影日170427■ 飯綱町は牟礼村と三水村が2005年(平成17年)に合併して誕生した町。なんとなく火の見櫓の数が多い町というイメージを抱いていたが、見つけることができなかった、何基もあると思うのだが・・・。この火の見櫓に出合うこと…

781 信濃町大井の火の見櫓

781 信濃町大井 高山農業生活改善センター 撮影日170427 昭和40年7月施工

780 火の見櫓のある風景 信濃町大井

780 信濃町大井にて 撮影日170427

779 信濃町大井の火の見櫓

779 火の見櫓のある風景 信濃町大井にて 撮影日170427 6角錘の屋根に付けられている6個の蕨手 下り棟包みに用いている薄手の平鋼をそのまま伸ばして巻いている。

信濃町のマンホール蓋

信濃町のマンホール蓋 (810) 撮影日170427信濃町富士里地区の農集排(農林水産省の農業集落排水施設の整備事業)のマンホール蓋 ◎ ソバの花と稲穂を周りに配し、下に信濃町の町章と富士里農集排の文字を入れている。信濃町のシンボル黒姫山(この山容は間…

778 え、どうやって登る?

778 信濃町穂波 撮影日170427■ 信濃町はこのくらいにして飯綱町へ移動しようとカーナビの目的地を飯綱町役場に設定した。カーナビの女性の優しい声に素直に従って国道18号を走行していて、この火の見櫓に気がついた。我が火の見センサー、感度ますます良好な…

777 ゴツイ火の見櫓 信濃町平岡

777 信濃町平岡 撮影日170427■ なんだかゴツイ火の見櫓だなぁ、というのが第一印象だった。近くで見ると確かにごつい。ガセットプレートは大きいし、ブレースの交差部にもプレートがある。何これ? どうなっているのかな?櫓の中に入って部材接合部を見た。…

776 これは何?

776 信濃町古間の火の見柱 撮影日170427■ 脳は見慣れないものをすんなり受け入れようとはしない。脳内にストックしてある情報にないものを受け入れることをためらうようにできているらしい。初めて目にする食べ物を食べることをちょっと躊躇するのも脳の同様…

775 これは? 信濃町富濃の火の見櫓

775 信濃町冨津柴津 撮影日170427■ カーナビがセットしてある目的地の信濃町役場に誘導する。素直に従っていてこの火の見櫓に出合った。目にした瞬間、何これ?と思った。櫓がヘンな形をしている。櫓の外側に設置された梯子を囲むように付けられているのは何…

774 信濃町富濃の火の見櫓

774 信濃町富濃柴津 撮影日170427■ 県道96号沿いにある集落それぞれに火の見櫓が立っているようで、何基か見かけた。なんとなくこの道路沿いにはありそうだと、勘が働いた。この櫓のブレースには平鋼や山形鋼が使われておらず、リング付きの丸鋼のみ。普段こ…

773 キューブを貫く3角の櫓

773 信濃町富濃 撮影日170427■ 道路沿いに立つごく普通の火の見櫓だと思いきや・・・。近づいて下から見上げてびっくり。キューブを3角櫓が貫いている。なんともモダンな姿。こんな形の超高層ビルがどこかになかったかな・・・。

772 信濃町荒瀬原の火の見櫓

772 信濃町荒瀬原 撮影日170427前々稿に載せた火の見櫓と姿がよく似ている。取り付けられている銘板を見て同じ鉄工所で造られたのもであることが分かった。兄弟櫓なら似ていても不思議ではない。見張り台と踊り場に半鐘が吊り下げてあるが、どちらも大きい。…

信濃町のマンホール蓋

信濃町荒瀬原 撮影日170427 町のHPより転載◎ 信濃町のマンホール蓋は稲と鎌、背景に水田、町章入り。信州打刃物の鎌は信濃町の伝統工芸品。

771 信濃町荒瀬原の火の見櫓

771 信濃町荒瀬原 撮影日170427■ 火の見櫓の後方の民家はかぶとづくりの屋根。これが茅葺きだったらよかったのに。全形写真から踊り場の半鐘が大きいことが分かる。やはり屋根に飾りがついている方が好い。ママチャリについているバスケットのような踊り場の…

770 信濃町荒瀬原の火の見櫓

770 信濃町荒瀬原 撮影日170427 ■ 県道96号で山の中を抜けて信濃町に入り、最初に出合った火の見櫓。電柱や電線が邪魔なことはよくある。火の見櫓も電柱も道路沿いに立っているから仕方ない。この方向からだと矢が曲がってしまっている様子は分からないが、…

769 中野市永江の火の見柱

769 中野市永江 前稿の火の見櫓と同様、この火の見柱も坂道の脇に立っている。2方向から写真を撮ったので周辺の様子が把握できる。隣にカーブミラーが立っているので火の見柱のおよその高さが分かる。このコンクリート柱は電柱の転用と思われる。簡素な造り…

768 中野市永江の火の見櫓

768 中野市永江 撮影日170427■ 上信越自動車道を豊田飯山ICで下りる。鄙里の我が家からここまでの所要時間は約1時間20分。時間的には近い。信濃町へ向かう途中でまず出合ったのがこの火の見櫓。急な坂道のカーブに立っていた。3角形の櫓に6角形の屋根、円形…

妻垂れのある蔵 信濃町にて

■ 東北旅行は先延ばししたけど、仕事は予定通り休んだので4連休。ワークライフバランスを考えないとね。昨日(27日)は長野市以北の信濃町・飯綱町・中野市の櫓と蓋巡りをしてきた。この後また火の見櫓の記事を続けることになるから、ここでひと休み。***…

767 中野市中野の火の見柱

767 中野市中野 撮影日170422■ 今月22日の「北信の櫓と蓋巡り」の記録は本稿で終わる。山ノ内町からの帰路、中野市内で珍しい火の見柱と出合った。 電柱の転用かと思われるが、コンクリート柱のてっぺんに傘を思わせる円い屋根をかぶせ、その下に半鐘を下げ…

山ノ内町のマンホール蓋

撮影日170422 (798)◎ 山ノ内町には数種類のマンホール蓋があるようだが、これは須賀川地区の蓋。2種類の花がデザインされている。右側の花はミズバショウ、左側は? 調べてみてソバの花だと分かった。長野県内の自治体のマンホール蓋のデザインのモチーフ…