透明タペストリー2 

本や火の見櫓、建築などさまざまなものを素材に織り上げるタペストリー

2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧

山形村のカラーマンホール蓋

◎ 東筑摩郡山形村の役場の近くに立っている看板には「美しく輝け!愛しき水たちよ! 特定環境保全公共下水道事業」と書かれ、カラーマンホール蓋が取り付けられている。山形村役場には何回も行く機会があったのに今まで気がつかなかった・・・。蓋に描かれて…

1019 真っ赤な火の見櫓

1019 浜松市天竜区東 4脚44型 撮影日180526 ■ この日の最後、30基目は全身真っ赤な火の見櫓。櫓の形はおとなしいが、色がすごい。この火の見櫓も屋根下に天井を張ってある。音の反射板かもしれない。細いブレース。脚部だけ大きなリング付きのブレースを設置…

天竜区春野町のマンホール蓋

浜松市天竜区春野町気田 撮影日180526◎ 浜松市天竜区春野町(旧春野町)のマンホール蓋 気田川に架かる吊り橋を描いている。後方の木々はたぶん杉。

1018 屋根がユニークな浜松市天竜区の火の見櫓

1018 浜松市天竜区春野町気田 4脚44型 撮影日180526■ またまた初めて目にする屋根。こんな火の見櫓に遭遇したら、いくら帰路を急いでいても通り過ぎるわけにはいかない。それにしてもバリエーションが多い。こんな屋根、こんな見張り台を見るのは初めて。こ…

1017 浜松市天竜区春野町の火の見櫓

1017 浜松市天竜区春野町杉 国道362号脇 3脚無無 撮影日 180526■ 浜松市天竜区に入って最初に目にした火の見櫓。火の見櫓のタイプ分けでは半鐘にかけられた小屋根は屋根無しとしているので、この火の見櫓をタイプ分けすると3脚無無となる。再考すべきかもし…

1016 川根本町下長尾の火の見櫓

1016(5月26日:27基目)榛原郡川根本町下長尾 4脚4〇型 撮影日180526 ■ 静岡火の見櫓巡り、川根本町最後の1基。この日にみた火の見櫓の特徴を備えている。長野県では見られない擬宝珠のような屋根、細身の櫓にがっしりした脚、それから踊り場で向きを変える…

1015 川根本町下長尾の火の見櫓

1015 榛原郡川根本町下長尾 4脚44型■ 天竜51kmと表示された標識。天竜区役所までの距離かな? まだまだ先は長い・・・。進行方向正面の道路より少し高いところに立っている火の見櫓。この写真を撮って、2、300m進んでやや後方になった火の見櫓を改めて撮影…

1014 川根本町下長尾の火の見櫓

1014 榛原郡川根本町下長尾 4脚44型 撮影日180526■ むくり屋根。このような形の屋根を撮りたくて遠路はるばる出かけてきたのだ。こんな形、カフェのランプシェードにありそうだ。以前出演したラジオ番組ではこの形をスズランに喩えた。見張り台は隅切りをし…

1013 川根本町下長尾の火の見柱

1013 榛原郡川根本町下長尾 撮影日180526■ 午後2時過ぎ、そろそろ帰路に着かなければ・・・。島田市から大井川沿いに北上した往路ではなく、カーナビの距離優先で示された国道362号を天竜区に向かう。この国道は南アルプス(赤石山脈)の南部山中を通る曲が…

1012 川根本町下長尾の火の見櫓

1012 榛原郡川根本町下長尾 4脚4〇カンガルーポケット型 撮影日180526■ この火の見櫓のことは食堂のおじさんから聞いた。集落内の狭くて見通しの悪い生活道路を進む。梅高集会所の敷地に立っていた。この日既に何基も変わった形の屋根を見てきた。でもこの火…

1011 川根本町上長尾の火の見櫓

①1011 榛原郡川根本町上長尾 3脚34型? 撮影日180526■ 川根本町役場の近くまで戻ってきた。小さい火の見櫓がY字路に立っていた。3角形の櫓に3角錐の屋根。外付け梯子に簡易な見張り台と手すり。半鐘を吊り下げてあるのはうれしい。時刻は既に午後1時。火の…

1010 川根本町水川の火の見梯子?

1010 榛原郡川根本町水川 2脚無、踊り場はL形 撮影日180526■ 国道362号をさらに北上してこの日見て来た火の見櫓とは違うタイプの火の見櫓に遭遇した。見張り台から上は「恋人の丘の鐘」といった趣のデザイン。今まで柱が2本のタイプは「火の見梯子」としてき…

1009 榛原郡川根本町水川の火の見櫓

1009 榛原郡川根本町水川 4脚4〇 半〇のカンガルーポケット型 撮影日180526■ 到着地に設定していた川根本町役場を過ぎて更に大井川の右岸・国道362号を北上した。で、この火の見櫓に遭遇した。櫓は脚部の少し上からほとんど逓減していないで見張り台、更に屋…

1008 川根本町上長尾の火の見櫓

1008 榛原郡川根本町上長尾 4脚444型 撮影日180526■ 目指していた川根本町の役場より更に北上してみる。写真に写っているのが通ってきた国道362号。かわいらしい日傘のような屋根。櫓に外付けされた梯子。がっちりした脚。

1007 川根本町下泉の火の見櫓

1007 榛原郡川根本町下泉 大井鐡道大井川本線下泉駅 4脚4〇型 撮影日180526■ 上方に向かって直線的に逓減している櫓。そのてっぺんにとんがり屋根。リング式ターンバックル(輪っか)の無い丸鋼のブレースは珍しい。 見張り台の手すりは細い丸鋼。屋根と見張…

1006 川根本町地名の火の見櫓

1006 静岡県榛原(はいばら)郡川根本町地名(ぢな) 4脚44型 撮影日180526■ ようやく目指していた川根本町に入った。自宅を出発したのが午前3時半過ぎで、ここに着いたのが午前11時半過ぎだから、既に8時間経過している。火の見櫓の隣の消防倉庫のシャッタ…

1005 島田市川根町葛籠の火の見櫓

1005 島田市川根町葛籠 4脚44(R面取り)半〇(カンガルーポケット)型 撮影日180526■ 櫓に外付けされた梯子と大きなガセットプレートがこの火の見櫓を特徴づけている。印象に残る姿だ。急勾配の方形(4角錐)屋根と4隅を大きいRで面取りしたと捉えることが…

1004 火の見櫓のある風景

1004 火の見櫓のある風景 4脚4〇型 撮影日180526

1003 島田市川根町家山の火の見櫓

1003 島田市川根町家山 大井川本線大和田駅 4脚4? うかつにも見張り台の平面形を確認しなかった。撮影日180526■ よくある大きさの火の見櫓をカットして上部のみ設置したのではないか、と思わせる。消防倉庫だと思われる倉庫と火の見櫓とのツーショット、見…

1002 島田市金谷町高熊の火の見櫓

1002 島田市金谷町高熊 4脚切妻無型 目指す川根本町は後方・背中側 撮影日180526細身の櫓で各面梯子状に柱と横架材だけで構成している。腕木に半鐘を吊るし、切妻屋根をかけているが傷みが進んでいる。

1001 島田市金谷町高熊の火の見櫓

1001 島田市金谷町高熊 4脚4〇4型 梯子外付け 撮影日180526■ 静岡市から国道1号で島田市へ、国道473号を北上して川根本町を目指す。出かける前にざっくりとこのように考えていた。市街地で火の見櫓を探すのはあきらめた。大井川を俯瞰するように北進する。「…

1000 静岡市清水区宍原の火の見櫓

1000 静岡市清水区宍原(ししはら) 清水宍原小学校 4脚4〇〇型■ 朝8時ころ山梨県を抜けて静岡県に入った。うれしい。静岡初火の見がこれ。所変われば火の見変わる。まず目が行ったのが屋根。こんな屋根長野にはないなぁ。軒先からの返しに機能的な意味があ…

999 南部町南部の火の見櫓

999 南巨摩郡南部町南部 4脚無4型 撮影日180526■ 今まで見てきた火の見櫓とは全く違うつくり。敢えて似たタイプを挙げるとすれば信濃町穂波の火の見櫓(810)か。共にラチス柱でスレンダーだ。櫓のてっぺんを方形の屋根で包んでいる。飾りの風向計をつけてあ…

998 南部町南部の火の見櫓

998 南巨摩郡南部町南部 4脚6〇〇型 撮影日180526■ かなり背が高い。梯子桟の数とピッチを確認すればどのくらいの高さなのか分かるが、気が急いていて(と言い訳する)それをしなかった。デザインはトータリティ、見張り台と踊り場の手すりのデザインが共通…

997 南部町中野の火の見櫓

997 南巨摩郡南部町中野 4脚44型 撮影日180526■ 国道52号から脇道へ入り、南部町公民館中野分館敷地に立つ火の見櫓と出合った。全形を撮ろうとするが、どの方向からも電柱や電線が邪魔になる。消火ホース乾燥塔も邪魔だった。スッキリ屋根は好い。見張り台の…

996 身延町相又の火の見櫓

996 南巨摩郡身延町相又 4脚4〇型 撮影日180526■ 形が整っていて美しい。屋根は鋼板一文字葺き 手すりのデザインはよくあるタイプ。取り付けてあるのは鳥の巣箱か? これも写真を見て気がついた。

995 身延町相又の火の見櫓

995 南巨摩郡身延町相又 3脚6〇型 撮影日180526■ さらに国道52号を南下する(写真は進行方向の逆、来た道路を見ている)。身延町相又のローソン近くに立っている小ぶりの火の見櫓。櫓の透け感をそれ程感じない。梯子の手すり。簡易な手すりだがこれがあるだ…

身延町のマンホール蓋

南巨摩郡身延町 旧中富町のマンホール蓋 撮影日180526◎ 旧中富町のマンホール蓋 紙漉きの様子、周囲に旧中富町の花・アジサイをデザインしている。蓋にこれほどリアルに人を描いているマンホール蓋を初めてみた。 以前松本市のマンホール蓋にはまりをつく女…

994 身延町飯富の火の見櫓

994 南巨摩郡身延町飯富 4脚44型 撮影日180526

993 身延町切石の火の見櫓

993 南巨摩郡身延町切石 身延町役場中富総合会館 撮影日180526■ この火の見櫓のタイプ分けは悩ましい。脚を何本とみるか・・・。2本柱の櫓に梯子と手すりを掛けている?鋼管の2本柱と手すりを横架材で繋いでいるから櫓を構成してていることになるかな・・・…