2022-12-01から1ヶ月間の記事一覧
■ 今日は12月31日、大晦日。29日(木)、今年最後の朝カフェ読書。いつものようにスタバ、略さず書くとスターバックス松本なぎさライフサイト店でおよそ1時間コーヒーを飲みながら読書をして過ごした。スタバに入る前にTSUTAYA北松本店で本を探した。直木賞…
①火の見櫓構成要素とそれらの名称 (左:安曇野市三郷 右:諏訪郡富士見町)■ なぜ火の見櫓に惹かれるのか。その一番の理由は形の多様性にある。改めて火の見櫓の多様な形の分類について考えてみたい。火の見櫓の形の共通性に注目してなんとなくいくつかの…
■ 少し早めの12月のブックレビュー。読了本は7冊。『暴走する遺伝子 人類はパンドラの箱を開けてしまったのか』岡田正彦(平凡社新書2002年)我が僻村の文化祭の企画「中古本プレゼント会」で見つけた本。もうパンドラの箱を開けてしまったんだろうな。**…
360『僕に方程式を教えてください 少年院の数学教室』高橋一雄・瀬山士郎・村尾博司(集英社新書2022年)■ 本書にかけられた幅広のブルーの帯に**数学の授業が矯正教育に驚きの効果をもたらす**とある。なぜ、数学の授業が矯正教育に有効なのか・・・。…
『日本の分水嶺』堀 公俊(ヤマケイ文庫2011年初版1刷 2021年初版4刷)■ 北海道の宗谷岬をスタートする中央分水界はどこを通って鹿児島県の佐多岬にゴールするのか・・・。日本列島を縦断する1本の線の存在を意識してから、このことを知りたくて本書を読んだ…
■ 今月(12月)の初めに塩尻市のえんぱーくで上のような塩尻市の地形模型を見た。赤の毛糸で塩尻市と他の町村との境界が示されている。その赤い糸をトレースするように黒い毛糸が伸びている(*1)。この黒い毛糸は分水界(分水嶺)の連続線を示している。…
■ 上掲した「免疫機能 過剰反応か 新型コロナワクチン 接種後死亡の4人」という見出しの記事が9月18日付 信濃毎日新聞に掲載された。気になる記事だったので、切り取ってクリアファイルに入れて手元に置いてある。以下記事からの引用。**(前略)ウイルス…
◎ 山梨の山荘からの帰路、北杜市武川町三吹で見た最後の火の見櫓、27基目(過去ログ)を背景に旧武川村のマンホール蓋の写真を撮った。マンホール蓋(直径60cm)に円を入れてその外側に稲穂と「むかわ」「農集排」という文字を入れている。円の内側には中央…
(再)北杜市武川町 4柱44型トラス脚 2022.12.12■ スケッチしたくなるような風景。櫓の上半分以上が逓減していない。見張り台の下にサイレンが設置されている。見張り台の手すりの飾りは膨らみ過ぎた逆さハート。見張り台の両側に消火ホースを引き上げる滑車…
(再 過去ログ)北杜市武川町宮脇 4柱44型ブレース囲い 2022.12.12■ 櫓の構成が火の見櫓らしくないのは交叉ブレースのせいだろうか。踊り場が2か所ある背の高い火の見櫓。午後3時過ぎに見たが、初冬の日は短く、既に夕方。背景の山並みは八ヶ岳(で間違って…
1432 身延町中ノ倉 火の見梯子控え柱付き 2022.12.11■ この日最後、24基目の火の見櫓は国道300号沿いに立っていた。写真の道路を奥から手前に向かって登ってきてこの火の見柱と出合った。半鐘と木槌を小屋根の下に吊り下げてある。消防信号板もある。基本的…
■ 中間の目的地に設定していた古関郵便局に着いた。すぐ近くに土地の高低差を利用した「高さかせぎ」が立っていた。この日、23基目の火の見櫓だ。円形の見張り台はこの地域では珍しいのかな。1431 身延町古関 4柱4〇型トラス脚 2022.12.11火の見櫓は背が低い…
1430 身延町常葉(*1)(身延町下部消防団第一分団第二部詰所)4柱44型トラス脚 2022.12.11■ 身延町内を国道300号で東進、設定してある関谷郵便局を目指す。途中でちょっと脇道に入ってみた。狭い生活道路を進み、この火の見櫓と出合った。4柱44型で見張り…
■ 身延町役場には午後1時40分頃着いた。自宅からの走行距離は134kmだった。ここから山荘までは約40km、3時頃には着くだろう。予定通り、国道52号をしばらく南下して国道300号に入り、次なる目的地である身延町の古関郵便局に向かう。富士川に架かる富山(と…
■ 北杜市から韮崎市、さらに県道42号(富士川街道)を南下して南アルプス市へ入り、更に身延町役場を目指して南下して行く。県道42号沿いにある妙源寺(南アルプス市古市場)の境内に火の見櫓が立っていた。1428 南アルプス市古市場 妙源寺 4柱44型トラス脚 …
◎ 昨日(14日)のMGプレス(*1)の2面に上掲写真のように**ご当地マンホール探訪**という見出しの記事が掲載された。別に付けられた縦見出しは**違った視点で旅する楽しみ** 先月某日、MGプレスの記者・Yさんと一緒に塩尻市から安曇野市をめぐる「…
1427 北杜市明野町小笠原 原公民館の隣り 4柱44型トラス脚 2022.12.11■ この日19基目の火の見櫓。後ろに大木(サクラだと思う)があり、櫓の構成が分からない。屋根のてっぺんに避雷針があるものを見慣れているので、無い姿には馴染めない。スピーカーとテレ…
1426 北杜市明野町上手 一本松バス停 火の見梯子見張り台・控え柱付き 2022.12.11 ■ カーナビに素直に従って県道23号を更に南下していく。で、この火の見梯子と出合った。「火の見梯子控え柱付き」とするのか、「4柱梯子型」とするのか、迷う。型の定義が曖…
1425 北杜市明野町上手 火の見梯子控え柱付き 2022.12.11身延町役場を目指して県道23号を南下中に出合った火の見梯子。半鐘を叩く時、体を預けられる、さて名前は・・・、ようにしてある。木槌が掛かっている。
■ 前稿に載せた火の見櫓を見ていて、塩川の反対側の段丘の上に立っているこの火の見櫓に気がついた。次の目的地として身延町役場を設定してから、対岸の火の見櫓を目指した。1424 北杜市明野町下神取 3柱無4型ブレース囲い 2022.12.11■ 前稿に載せた火の見櫓…
■ 「男はつらいよ」は日本の原風景探訪映画と捉えることもできる。このシリーズでは寅さんの旅先の地に立つ火の見櫓が写っていることがある。寅さんシリーズの中でベスト5に入る第10作「寅次郎夢枕」。そのラスト、寅さんと舎弟の登(秋野太作)が木造の橋を…
1422 北杜市須玉町大豆生田 4柱44型トラス脚(なんちゃってトラス)2022.12.11■ この日14基目の火の見櫓。 前稿の高さかせぎを見て、中央道の高架下を抜けたところで、この火の見櫓と出合った。目指す場所(*1)とは全く違う場所へカーナビが案内しているの…
1421 北杜市須玉町大豆生田 須玉IC近く、県道621号沿い 4柱44型(高さかせぎ屋上型)2022.12.11
1420 北杜市須玉町若神子 火の見梯子控え柱付き 2022.12.11■ コンクリートの基礎の地上部が随分高い。高さかせぎを意識したつくりか。見張り台の先端部を支える支柱は後付けでではないか。建設当初は梯子の支柱から出した方杖だけで支えていたものと思われる…
1419 北杜市長坂町富岡 JR日野春駅の近く 4柱44型トラス脚 撮影日(という表記は以降省略し、年月日のみ記入する)2022.12.11■ 撮影ポイントが限定されることがよくある。順光方向からは撮ることができず、逆光で撮ったが上手く撮れなかった。手すりの高さが…
1418 北杜市長坂町日野 4柱44型複合脚 撮影日2022.12.11屋根と見張り台は丁寧にしっかりつくられている。屋根のてっぺんの避雷針に付けられた風向計の先が円盤形をしている。矢尻形(というのかな。先が尖った形)より、この形の方がキッチリ風が吹いてくる…
■ この日(12月11日)は予定より1時間ほど早い、朝7時20分頃自宅を出発した。途中、富士見町で沼って、県境近くの道の駅「信州蔦木宿」に着いたのは9時45分頃だった。自宅からの走行距離は62kmだった。少し休憩してから国道20号を南下、山梨県入りした。山梨…
1417 富士見町落合 タイプ分けできない・・・。撮影日2022.12.11これと同じ様な形の火の見を愛知県豊根村で見ている(2018.10.07)。柱材に孔があるが、部材は再利用なんだろうか。
(再) 火の見櫓のある風景 富士見町落合にて 4柱44型トラス脚■ 既に見ている火の見櫓だから、この1枚を撮って直ちに先へ。そろそろ富士見の沼から抜け出さないと、約束の午後2時ころに山梨の山荘に着かなくなってしまう。 この写真は2017年9月24日に撮影し…
1416 富士見町富士見 富士見小学校の近く 3柱66型トラス脚 撮影日2022.12.11