
1459 茅野市米沢北大塩 4柱44型トラス脚 2023.03.19
■ 蔵があるのは古くからある集落の証。古くからある集落には蔵もあるし火の見櫓も立っていることが少なくないから、上掲写真のような風景が見られる。茅野市の郊外では蔵をよく見かける。米沢地区でも見かけた。蔵の妻面は美しい造形だ。
1962年(昭和37年)5月20日竣工
見張り台直下から脚元に向かってなだらかなカーブを描いて末広がっている。総じて南信地域の火の見櫓は姿形が整っていて美しい。
櫓上部の小さな踊り場 消火ホースを干す作業用のカンガルーポケット。

最近外付け梯子から櫓内部へ入る開口部まわりの造形に魅せられている。