282 箕輪町北小河内
■ 箕輪町の火の見櫓巡りは予定外だった。県道19号線を南下、箕輪町に入ってまもなくこの背の高い火の見櫓に遭遇した。
梯子の段数を数え、1段の高さを測る。段数35、1段の高さ約45センチメートル。従って見張り台までの高さはおよそ16メートル。見張り台の床から屋根のてっぺんまでを2.5メートルとすると火の見櫓の高さはおよそ18.5 メートル。このようにすればおよその高さを知ることができる。
逓減率(櫓の絞り込み度を一番下と一番上の横架材の長さの比でとらえた値。多重塔の捉え方に倣って定義した)がかなり大きい櫓だ。

分団屯所の側壁に設置されている消防信号板 下は松本市芳川で撮影したもの。火の見櫓のデザインはみなちがう、でも消防信号はみなおなじ。
