透明タペストリー2 

本や火の見櫓、建築などさまざまなものを素材に織り上げるタペストリー

2026-01-04から1日間の記事一覧

年またぎ本 「行人」夏目漱石

スタバで朝カフェ読書 2025.12.29 『行人』夏目漱石(新潮文庫1952年3月20日発行、1994年4月25日82刷)■ 『行人』を昨年(2025年)の12月27日に読み始め、1月3日に読み終えた。このように年を跨いで読む本を「年またぎ本」とした。「跨ぎ」ではなく「またぎ…

道路またぎ

■ 道路を跨いで立つ火の見櫓に名前を付けるとき、跨線橋に倣って跨道櫓(こどうやぐら)という名前を考えた。重箱読みだが、かまわないだろうと。だが、音読みの「こどう」には鼓動、古道などがあり、意味が分かりにくい。もっと、分かりやすく親しみやすい…